【11】2019真冬のギリシャ〜オリンピア→アテネへ&アテネ到着直後にスリ遭遇

オリンピアからタクシーで15分ほど、15時半頃にピルゴスの街へ戻ってくる。バスターミナルでアテネ行き16時発のチケットを購入。

ピルゴス→アテネ、バス片道30.10ユーロ(約3743円)。

バスの出発まで少しだけ時間があったので、近くを散策してみる。

↑ピルゴスの街角。

バスターミナル。

10分ほど散策し、バスターミナルへ戻りおやつを購入。

アテネ行きのバスはほぼ満席だった。海沿いを通るルートでアテネへ向かいます。

しばらく行くと海が見えてくる。

パトラあたり。向こう岸に渡る大きな橋が見えた。リオ・アッディリオ橋かな?

17時半頃、サービスエリアで20分くらいの休憩があった。

アテネのキフィソウ・バスターミナルへは20時頃に到着。街の中心部までは少し距離があるため、すぐ目の前に停まっていた051番の路線バスに飛び乗る。オモニア下車。

↑オモニア駅前の広場、20時過ぎだが人気がない。

オモニア駅から、モナスティラキ駅方面へ続く通りをいく。道沿いを10分弱ほど歩き、ちょうど二つの駅の中間あたりに本日の宿がある。

わりと大きな通りだが、あまり人通りもなく車もほぼ通っていない。なんか嫌な感じだな〜と思いつつ歩いていたら案の定、スリにリュックを漁られた。歩いてる最中に違和感を感じて振り返ったら、背後にぴったりお兄ちゃんが。何ですか?と聞いたらわざとらしく目をそらしながらどっかに消えていった。幸い何も盗られなかったが、リュック開けられ手を突っ込まれてしまった。存在感なく近寄ってくる技術がすごい。

アテネの街に繰り出してから10分足らずでのスリ遭遇だったので、今後もこのまま10分に一度のハイペースでスリが出没するのではとビビりまくっていたが、実際にスリが現れたのはこの時だけだった。

そこから数分歩き、宿に到着。

宿は受付もなくスタッフも不在で、予約時にメールで送られてくるパスワードで勝手に入室するタイプ。入り口が非常にわかりにくかった。スリ遭遇直後で治安に対して不信感満載の時に、さらに不安をあおるような外観だったが、部屋は悪くなかった。

Urban Rooms
二泊で43ユーロ(約5345円)。

ギリシャ3日目終わり。