【13】2019真冬のギリシャ〜アテネから日帰りでデルフィ遺跡(中編)

アテネ7時30分発のバスに乗り約3時間、10時30分ころデルフィに到着。雪は深くはなかったけどそこそこ降っていて寒い。

↑バス降りたところ。

お土産物やさんが数軒並んでいる。

↑遺跡に行く前にまず、デルフィの街中を散策してみた。街といってもかなり小ぢんまりしていて端から端まで十分歩き回れる。

↑道路から見える風景。

デルフィの遺跡は、バスで通って来た道を徒歩で10分ほど戻ったところにある。

遺跡の入り口へ続く歩道。この先に博物館があり、そこからさらに進むと遺跡のチケット売り場があった。

デルフィ遺跡、6ユーロ(約747円)。※夏場は12ユーロ。

↑アゴラ跡。土産物やお供え物などが売られていた市場だった。

遺跡は山の斜面につくられているため、階段を登って行く。

↑ここが世界の中心・・・・!「世界のへそ」レプリカ。本物は博物館にあるのでこのあと見物しに行きます。

↑宝庫。オリジナルは紀元前5世紀とのことだがこれは復元。

かなり寒いけど、そこそこ観光客いる。

↑本当はこの上まで登れるみたいなんだけど、雪のせいで閉鎖されていた。なので古代劇場や競技場には入れませんでした。残念。冬に訪れる人は要注意。

↑アポロン神殿。土台と柱が残っているのみだが、巫女さんが神託を受けていた場所らしい。

50分ほど遺跡を見物したのち、近くにあるアテナ・プロナイアの神域へも行ってみる。デルフィ遺跡から、バス通りを戻ること徒歩10分弱の距離。通りを歩いていると、右手に脇道があるのでそこを入っていきます。↓

↑遠方にデルフィ遺跡が見える。

↑円形の神殿。

↑人間に慣れすぎて、車が来てもどかない犬。

ということでかなり体も冷えて来たので、次は博物館を見物しに行きます!

続く。